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独学で資産運用を始めるための方法!独学だけで開始・継続できる?

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独学で資産運用を始めるための方法!独学だけで開始・継続できる?

 

資産運用について「独学で学べる部分」と「独学では難しい部分」

 

資産運用に関しては、ある程度独学で学べる範囲があります。

 

「できるだけ詳しい人に教わるべき」というのも間違っていませんが、それだけでは成り立ちません。

 

とはいえ、「独学で学ぶのが難しいこと」もあります。

 

「独学だけで資産運用を開始・継続すること」は非常に難しく、おすすめしません。

 

○資産運用について独学で学べる部分は?

 

簡単に言うと、「書籍、インターネット、ユーチューブ動画などで学べる範囲のこと」であれば独学だけでも十分です。

 

別の言い方をすれば、「資産運用の基本的な知識」までであれば独学オンリーでもかなり分かることでしょう。

 

○独学で学ぶのが難しいこととは?

 

独学だけでは「資産運用に役立つリアルな情報の収集」がしにくいです。

 

しかし「セミナー」に参加することによって、独学よりも更に踏み込んだ学習をすることができます。

 

また、独学には、「分からないことがあっても質問しにくい」というデメリットがあります。

 

ですが、セミナーであれば講師などに直接質問できる場合が多いです。

 

ちなみに「初心者向け無料セミナー」もありますので、まずはそういった条件のものを探して参加してみてはいかがでしょうか。

 

資産運用について独学で学んでおきたいこと|準備・決定すべきこと

 

それでは、資産運用に関して「これは独学で、ある程度習得・準備・決定しておくべき」ということをいくつか紹介していきます。

 

1:「目標」と「それを達成するためのプラン」の設定

 

漠然と「とにかくお金が欲しい」という気持ちで資産運用をしても失敗すると考えてください。

 

最低限「○歳までに□円貯めたい」というビジョンがないと、まともに運用することはできません。

 

方針が決まると、「月々どれくらい資産を増やすべきなのか」も分かりますよね。

 

また、「資産運用の目標・プラン」が決まっているとそれに沿った投資対象を選びやすくなります。

 

2:資金を用意する

 

・投資対象はなにか

・どのような資産運用をするのか

 

上記によって「必要な初期資金額」が変わってきます。

 

ご自身の貯蓄額などをチェックして、無理なく投資できるだけの資金を用意しましょう。

 

ちなみに資産運用にはリスクもありますから、「最悪の場合全額失っていいお金」だけで行うのが鉄則です。

 

「理想的な資産運用をするには○○円必要だから、無理矢理お金をかき集める!」というスタンスではなく、「ゆとりをもって用意できる金額が○○円だから、それに沿った投資対象・投資方法を選ぶ」というつもりで臨みましょう。

 

3:「長期投資のメリット」の本質を独学で理解する

 

長期運用(長期投資):「優れた成長性を有する金融商品」を長期間持ち続けて資産運用をする手法

 

長期投資には、以下のようなメリットがあります。

 

・リスクの低い資産運用ができる

・忙しくない

・短期取引よりも少ない知識で行える

 

「とにかくどんどん稼ぎたい」というのであれば、「短期取引」をすることになるでしょうが、

・スマホやパソコンに張り付く必要がある

・売買のタイミングを逃さない瞬発力がいる場合もある

・豊富な知識が必要

 

などのデメリットがありますし、失敗すれば短期間で大金を失う可能性があります。

 

したがって、特にビギナーには向きません。

 

まずは、「長期投資は素晴らしいものであり、短期取引は危ない」ということを心底理解できるまで、独学で学習することをおすすめします。

 

4:経済の動きを把握する

 

経済の動きをある程度把握していないと、長期資産運用で成功するのは難しいです。

 

しかし、経済動向に関する情報や知識があれば、資産運用に大いに役立つ可能性があります。

 

スマートフォンなどでも簡単に経済関連の情報を収集できるはずです。

 

まずは、独学で「暇さえあれば経済の動きを見る」という習慣をつけましょう。

 

5:「分散投資の重要性」を学ぶ

 

「同時に複数の対象に投資すること」を分散投資と言います。

 

この分散投資には、「どれかで損失が発生しても、どれかでカバーできる(可能性がある)」というメリットがあります。

 

資産運用をするにあたっても非常に重要な考え方です。

 

一方、「単独の対象に投資する」場合はうまくいけば効率よく稼げますが、失敗すれば全てを失うことになってしまいます。

 

ですから、基本的におすすめしません。

 

独学において「分散投資の大事さ」と「分散投資の基本的なやり方・戦略」などを学んでおきましょう。

 

6:リスクヘッジを学ぶ

 

簡単に言えば、「リスクを下げる方法を学びましょう」ということです。

 

一例として株式投資であれば、以下のようなリスクがあります。

・会社が問題を起こせば株価が急変動する

・倒産すれば株式の価値がゼロになる

 

もちろんリスクをゼロにすることはできませんが、「どの程度のリスクまで許容できるのかをハッキリさせ、その範囲内で資産運用ができる」ようにしましょう。

 

資産運用のための優秀な金融商品を3つ紹介します|独学も可能!

 

それでは、おすすめの金融商品を具体的に3つ挙げます。

 

「定番であり、情報を集めやすい金融商品」ですから、独学でもある程度詳しくなることが可能です。

 

1:投資信託(長期積立の少額投資信託)

 

・専門家に資金を預けて運用を代行してもらえる

・分散投資もできる

・1000円くらいから投資できる

 

このようなメリットがあります。

 

専門家に任せるため手数料がかかりますが、そのぶん大きな損失が出にくいです。

 

2:海外積立投資

 

「IFA」が海外ファンドを5~10種類程度選び、分散投資をしてくれます。

 

あなたはそのための資金として、毎月積立を行うことになります。

 

5年程度のプランもあれば、30年程度の長期資産運用プランも選択できます。

 

「1」の投資信託に比べるとリスクもリターンもやや高めです。

 

3:不動産投資(間接投資がおすすめです)

 

直接投資:自分で不動産を買う

間接投資:不動産ファンドに投資する

 

間接投資であれば100万円から投資を始めることができます。

 

不動産投資には、「リターンがそれなりに高いのに、FXや株式投資よりはリスクが低い」というメリットがあります。

 

「100万円も用意できない」という人は、他のジャンルの投資で資金を増やしてから挑戦してみるのもいいと思います。

 

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